| 今回のケースは、問診、検査によって次の原因が見つかりました。
・頚椎(首の関節)は、首から肘にかけての痛み(痺れ)
・首の前面の筋肉は、手の痛み(痺れ)
・肘関節は、肘周辺の痛み
これらの原因が、首から手にかけてつながった1つの痺れを伴う痛みとなっていたのです。
(Y.H.さんはつっぱるような痛みと感じていた)
痛みは、最近、首に負担をかけていたことがきっかけだったのですが、
根本原因は、2年前の転倒であったと思われます。
初回来院時、Y.H.さんは、仕事に支障をきたすのではないかと心配していました。
私は、仕事を考慮した上で治療計画を立て、
結果、仕事に支障をきたすことなく改善し良かったと思っています。
今後も、身体に異変を感じたら無理をしないで、早めにいらしてくださいね。
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