腹痛は、中学2年生から起こるようになったそうです。
最近では、授業も集中して聞けなくなっていました。
痛みの原因は、中学2年生のあることがきっかけとなり、それを思い出すと症状が出るということでした。
ある感情が、腹痛の原因となっていたのです。
治療は、主に、原因となった感情が、身体(腹部の臓器)に悪影響を起こさないようにします。また、同時に、腹部の臓器の機能も正常化するように治療を行いました。検査で、悪い反応が出なくなってからは、以前のような腹痛はなくなったということです。
当センターに来院される前は、保健室に毎日行っていたそうです。学校も進学校であり、授業についていけなくなるのではないかと、心配だったのではないでしょうか。
症状が改善してからは、保健室に行かなくなったそうですので、たまには、保健の先生に元気になった姿を見せに行ってあげてくださいね。(笑)また、勉強の方もあまり無理しないようにしてください。
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