左上肢痛(首から手にかけての痺れを伴う痛み)

体験談

42歳 女性 Y.H.さん

2年前に自宅で転倒し、左腕を強打し、首もむち打ちになりました。

整形外科では湿布薬のみで、そのまま様子をみていましたら、だんだん痛みも消えていったので安心していましたが、最近になって首から腕にかけてつっぱるような痛みを感じ、24時間痛みが消えないため悩んでおりました。

縁があって中山先生を紹介していただき、治療を行ったところ1回目でかなり効果がでて、すごく安心した気分になり、2回、3回とつづけていくうちにだんだんと痛みがやわらいでいきました。今では痛みがなくなってあのときの苦痛の日々を忘れてしまっています。
本当に先生にはとても感謝しています。

これからも体調が悪くなったらすぐにお願いしたいと思います。

アドバイス

今回のケースは、問診、検査によって次の原因が見つかりました。

・頚椎(首の関節)は、首から肘にかけての痛み(痺れ)
・首の前面の筋肉は、手の痛み(痺れ)
・肘関節は、肘周辺の痛み

これらの原因が、首から手にかけてつながった1つの痺れを伴う痛みとなっていたのです。
(Y.H.さんはつっぱるような痛みと感じていた)
痛みは、最近、首に負担をかけていたことがきっかけだったのですが、根本原因は、2年前の転倒であったと思われます。

初回来院時、Y.H.さんは、仕事に支障をきたすのではないかと心配していました。私は、仕事を考慮した上で治療計画を立て、結果、仕事に支障をきたすことなく改善し良かったと思っています。

今後も、身体に異変を感じたら無理をしないで、早めにいらしてくださいね。