首、腰、ふくらはぎの張り

50代・男性・会社員

♦来院時の症状♦
首、腰、ふくらはぎの張り。5年前からデスクワークをする様になり常に張りを感じる。
マッサージやお風呂に入ると症状は軽減する。休日はゴルフやダイビングをしている。

♦検査結果♦
姿勢 – 全体的に前傾姿勢、重心が前方に傾いている。
触診 ‐ ふくらはぎ、背中、腰、首と全体的に筋肉が緊張している。
筋力検査 ‐ 左右の腸腰筋の機能低下が確認された。
関節 ‐ 骨盤、背骨全体に機能障害が確認された。

♦施術内容♦
背骨、骨盤の機能が改善するよう矯正を行う。
腸腰筋の機能が改善するよう施術を行う。

♦経過報告♦
2回目来院時、症状は初回時より良い。1週間を過ぎてから疲れる様になった。
3回目来院時、2週間仕事をしても大丈夫だった。自覚症状は無い。

3回目終了で経過観察

♦担当者のコメント♦
インナーマッスルは深部にある筋群で、関節の動きや位置を調整する役割をしています。インナーマッスルの機能が低下する事で体幹が安定せず、前傾姿勢になり痛みを起こしてました。重心を安定させる事により、背中の筋肉の緊張も緩み症状が改善されたと思われます。