右肩から腕にかけての痛み(痺れ)

50代・男性

♦来院時の症状♦
10日前から右肩から腕にかけての痺れ、痛みは1日中あり特に寝る時が一番辛い。
整形外科で検査を受け、首の骨の6番目の間が狭くなっていると言われた。
以前から右腕の握力が低下している感じがする。

♦検査結果♦
姿勢:右肩内旋
触診:右の上部僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、斜角筋、大胸筋の緊張と圧痛
関節:下部頚椎の機能障害
筋肉:左右の菱形筋の機能低下

♦施術内容♦
うつ伏せでは痺れがでるので、全て仰向けで施術を行う。
頚椎の機能障害を整え、機能低下を起こしている筋肉の改善と緊張している筋肉を整える。

♦経過報告♦
初回治療後:症状の軽減。首と肩が軽くなった感じがする。
2回目来院時:症状は軽減。初診時より痛みが2割ほど軽減。
3回目来院時:症状の軽減。初診時より痛みが4割ほど軽減。
4回目来院時:症状は軽減。違和感は残るが痛みは少ない、仕事が忙しい時に痛みが出る。

4回目の施術ではうつ伏せになり施術を行う事が出来る様になる。
現在は症状が改善してメンテナンスで来院。

♦担当者のコメント♦
仕事でデスクワークで同じ姿勢が続き、筋肉のバランスが崩れ痛みを起こしていたと思われます。
菱形筋の機能低下により猫背になり、上部僧帽筋の緊張を強くしていました。
筋肉の緊張とバランスを整える事で症状が改善されました。