頭痛・肩こり・嘔吐

10代・男性・小学生

♦来院時の症状♦
肩、首のコリと頭痛で来院。小学校3年の時から3年間続き原因は不明。病院で首の骨が少し曲がっていると言われた。
小学校高学年になり頭痛が起こる。頭痛は毎日あり、酷い時には吐く事もある。

♦検査結果♦
姿勢‐肩から腕が内旋、猫背になっている。
頭蓋骨‐右側頭骨の機能障害がみられた。
横隔膜が固く呼吸が浅くなっている。
副腎のポイントで強い圧痛が確認された。

♦施術内容♦
頭蓋骨に対して機能が改善するよう矯正を行う。
横隔膜の機能が改善するよ施術を行う。
副腎に関わる要素が改善するよう矯正を行う。

♦経過報告♦
2回目来院時、吐かなくなった。頭痛はある。
3回目来院時、当日に頭痛、塾に行き発症した。
4回目来院時、前日に頭痛、吐き気は無い。
5回目来院時、頭痛は軽くなっている。

受験が終わり中学生になってからは症状は治まっている。

♦担当者のコメント♦
人はストレスを感じると、副腎から抗ストレスホルモンを出し、身を守ろうとします。慢性的なストレスでホルモンの分泌量が低下すると、疲労感、痛み、不眠の原因になります。
今回は中学受験を控えており、精神的ストレスが原因だったと思われます。体の歪みを整える事でリラックスし症状が軽減したと考えられます。